だしの旨味と燻製の薫りが豊かな『美観堂謹製 燻製だししょうゆ』。

この「だししょうゆ」を使ったレシピ、今回は「夏野菜の揚げびたし」をご紹介します。

夏野菜の揚げびたし

『燻製だししょうゆ』を使った「夏野菜の揚げびたし」材料

  • 『美観堂謹製 燻製だししょうゆ』 適量(★)
  • 水 適量(★)
  • ピーマン 4個
  • 茄子 2本
  • ミニトマト 5〜10個
燻製だししょうゆ

『燻製だししょうゆ』を使った「夏野菜の揚げびたし」作り方の手順

  1. 薄いうどんつゆを参考に、耐熱容器に(★)を入れ、出汁をつくる
  2. ピーマンと茄子を食べやすい大きさに切る。茄子は水に晒してアクを取った後、よく水を切っておく
  3. 「2」を180度の油で揚げたら、一旦油を切った後に、「1」に漬ける
  4. ミニトマトは湯むきし、「1」に漬ける
  5. 冷蔵庫で2時間ほど冷やし、味を染み込ませれば完成!
夏野菜の揚げびたし

お料理のポイント

  • ピーマンと茄子は、揚げる前によく水分を切ってください。
    水分が残っていると、油ハネの原因となります。
  • 野菜はアツアツのうちに、出汁に漬けてOKです。
  • 今回の野菜の他にも、ししとうやオクラ、かぼちゃ、パプリカなども入れても美味しいですよ。

作って食べてみた感想

今年から始めた畑にて野菜が大量に採れたため、消費できるメニューはないかと母に相談。
そこで、教えてもらったレシピです!

そのままでも美味しいですが、冷蔵庫で冷やすのが譲れないポイント。
味が染み込み、食べた時、口の中にジュワッと出汁が広がるんです。

今回は2人分のレシピですが、我が家では倍量作り、何日かに分けて食べますよ!
これがあれば何日かは台所に立つ時間が短くなるので、とても助かっています…!

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桜チップスで燻したスモーキーな香りがたまりません。

今回のレシピの他にも、麺類の出汁に使ったり、鰹のタタキに掛けても美味しいですよ!

この記事を書いた人

久保千聡

学生時代を大阪・広島・福岡で過ごした自称ジャパニーズトリリンガル。
心を開くと福岡弁が出てきます。
2019年夏に結婚を機に倉敷へ移住、美観堂スタッフに!
自宅で飼っているポメラニアン(王子)を溺愛しています。
Twitter(@_chisatokubo)