美観地区で働く地元民が選ぶ、「使うほど好きになる生活雑貨」をご紹介。

こんにちは。
倉敷美観地区で『然味-sami-』というレストランや『有鄰庵』のスタッフとして働いている株式会社行雲の稲川といいます。

岡山県の倉敷美観地区
古民家が立ち並ぶ、歴史風情のある町

私自身、県外から移住してきたからこそ、「倉敷ならではのもの」にはついついアンテナが高くなります。
そんな私が、今回紹介する美観地区の生活雑貨5選は、「使うほど好きになる生活雑貨」をテーマにしています。

「旅の余韻を感じられる」「生活に寄り添ってくれる」雑貨や小物との出会いを楽しむのも旅の醍醐味。            美観地区での旅のお手伝いができればと思い、実際にそれらを愛用している弊社(お土産セレクトショップ『美観堂』、カフェ『有鄰庵』、レストラン『然味-sami-』)で働くスタッフの声も掲載しています!    
ぜひ、参考にしてください!

MARUGOの足袋シューズ

【coppelia lily Noir】 フォルムがころんとしていてかわいらしいデザイン!靴下との相性も◎

昔ながらの足袋の機能性と、パンプスのデザイン性を融合させた一足です。
足袋なので、親指と人差し指の間が窮屈になりません。
足の指の開放感も感じながら履くことができるストラップシューズ。

こちらの商品を倉敷市茶屋町で作っている会社が株式会社丸五
1919年創業の株式会社丸五が100年間培ってきた、地下足袋製造の知識と技術を詰め込んだ足袋型シューズ専門店です。 

美観地区の柳並木の通りに位置する倉敷店

店内には子ども靴も。
親戚のお子様へのお土産やギフトとして人気あるそうです。

カラーバリエーションが豊富な「足を育てる子ども靴」

他にもライフスタイルに合わせて、スニーカー、パンプス、サンダルなどの様々なラインナップが揃っています。
商品から「伝統的な技術を現代に生かしていこう」という熱いメッセージが伝わってきます!                      店内をぐるっと見るだけでも、たくさんの驚きと発見を楽しめるお店。
ぜひ、一度履いて、歩きやすさを体感してもらいたいです。

カフェ『有鄰庵』で働くスタッフあゆみさんも愛用中。
私自身もあゆみさんに紹介されて『MARUGO』ファンに。

【MARYシルバー】 きれいめ系にもカジュアル系にも合うシルバー
ご家族みんなで足袋シューズ!どのデザインも個性的でオシャレ
有鄰庵』スタッフのあゆみさん
足袋の快適さに魅了され、ついに4足目を購入。
とにかく履き心地が抜群で、1日中履いても全く疲れません。
そして丸洗いできる!最高!

お土産セレクトショップ『美観堂』のあっさーは仕事でも愛用中。
あっさーといったらこの足袋!というほどよく履いているのをよく見かけます。

【tabiRela(たびりら) 月】 パキッと華やかで存在感のあるイエロー

仕事だけでなく、家でも足袋を!
足袋生活をすると、履き心地がよくていろんな場面で履きたくなる気持ちになります。

【PATTABI 赤】部屋の中でも快適かつオシャレに
『美観堂』スタッフのあっさー
とにかく楽!
これまでなかなか足に合う靴に出会えませんでしたが、毎日自然と手に取る 相棒になりました歩きやすさはもちろん、お手入れもしやすく、日常にそっと寄り添ってくれる一足です。

『MARUGO』営業情報

●営業時間
10:00〜18:00
●定休日
なし
●住所
〒710-0046
岡山県倉敷市中央1丁目4-13
●電話番号
086-489-6948
●公式ウェブサイト
https://marugo-wellness.jp/

KOTOBUKIHIFUKUの 「履いた日からクセになる靴下」

その名の通り、履いた日からクセになる靴下。
縫い目がないので、ノンストレス!
足先を「先丸」「足袋」「5本指」から選べます。
「足袋」「5本指」の方がより快適さを実感できると思うので、おすすめです。                                                 窮屈な感じがないので、足袋ソックスデビューにもおすすめ!

これらの商品を扱っている会社はKOTOBUKIHIFUKU(ことぶきひふく)
岡山の創業50年のアパレルメーカー『コトブキ被服』が倉敷美観地区にオープンした、自社ブランド「ONE/f®」の直営ショップ。

美観地区の東側に位置しているので、東側の散策も充実

こちらは私も使っているので、自分も口コミに参戦!
『MARUGO』のストラップシューズと『KOTOBUKIHIFUKU』の靴下のコラボで愛用中。

【ベージュ×オレンジ】一足目はオールシーズン履くことができる色味を店員さんに勧めてもらい、購入
然味-sami-』スタッフのわっちゃん
足袋ソックスに履き慣れていないと、通常親指が疲れやすくなってしまいます。
ですが、こちらの靴下は、そのストレスがないので立ち仕事でも1日中履いていられますよ!
オレンジの差し色がかわいくて、履くたびにテンション↑↑

『KOTOBUKIHIFUKU』営業情報

●営業時間
平日 11:00〜17:00                                                 土日祝日 10:00〜17:00
●定休日
不定休
●住所
〒710-0054
岡山県倉敷市本町11−27
●電話番号
080-2113-2338
●公式ウェブサイト
https://kotobuki1991.com/

Ray store NAPRONのエプロン

さまざまなデザインと豊富なカラーバリエーションのエプロン

店内を見ているだけでも楽しいのですが・・・。
せっかく来たのならば、試着するのをおすすめします!
着てみると、飾られている以上に、デザインのかわいらしさ、機能性や着心地の素晴らしさが伝わってきます。

「長時間着けても身体に負担のかからない肩掛けエプロン」「少し着込んでもごわつかずにゆったりと着用できるエプロン」など、自分の要望に合わせたエプロンを探すこともできます。

これらのエプロンを中心にファッションと作業着の中間のものづくりをしているRay store NAPRON(レイ ストア ナプロン)。
繊維工業が盛んな倉敷市児島の自社工場で生産を行っています。

倉敷美観地区にある店舗

レストラン『然味-sami-』のシェフも愛用中。
長時間キッチンに立つシェフからも、リアルな口コミをいただいていますよ。

レストラン『然味-sami-』のシェフ りょう
ファッション性が高く、オシャレ!
後ろはお尻まで、丈は膝まであるのに全く重くなく、良い意味でエプロンを着ている感覚がない。
プラス大きいので安全です。
1度知ってしまったら、他のエプロンは使えません!

『Ray store NAPRON』営業情報

●営業時間
10:00〜17:00                                                 
●定休日
なし
●住所
〒710-0054
岡山県倉敷市本町3−8
●電話番号
086-424-0038
●公式ウェブサイト
http://www.napron.jp/index.html

ラスト2つは、『美観堂』で取り扱っている雑貨をご紹介!
『美観堂』は備前焼や倉敷てまりといった手仕事の品から、「黄ニラ醤油」や「そのままの桃(桃ジュース)」などの食品まで幅広く揃える、お土産セレクトショップです。
こちらで取り扱っている商品の中から、「使うほど好きになる生活雑貨」を選んでいます。

「岡山・倉敷のほんとうにいいものを」をコンセプトにしたお土産セレクトショップ『美観堂』

T POTTERYのほっこり湯呑み

T POTTERYを手がける十河(そごう)隆史さんの丁寧な手仕事から生まれた湯呑み。
粉引(こひき)ならではの「白」は食卓に馴染みやすいです。

模様のような黒い斑点は、1200度にもなる釜焼きの段階で、土の中に残った天然の鉄分が、白い泥を突き破って出てきたもの。
一つ一つ斑点の出方が変わるので、全て一点ものです。
お気に入りのほっこり湯呑みとの出会いを楽しめますね。
こちらの記事で作る工程などをより詳しく紹介しています。

『美観堂』スタッフのKAOTANは、こんな風に愛用しています。
作家さんの手作り陶器が大好きなKAOTANならではの、素敵な使い方。

【ほっこり湯呑みM】湯呑みとしてだけでなく、こんな風に焼き菓子を入れても◎
【ほっこり湯呑みL】他の食器にもすっとなじんで、ランチプレートの一皿にも◎
美観堂』スタッフのKAOTAN
ネーミングのごとく、使うとほっこりした気持ちになる器。
フツーの何てことないカレーもちょっとカフェ風に見えるから不思議。
スープにもドリンクにもご飯を盛っても、何ならお菓子を入れてもOK!
使えば使うほど愛しさの増す器!

ほっこり湯呑みは『美観堂』でご購入できます!
『美観堂』の営業情報

●営業時間
11:00〜17:30                                                 
●定休日
不定休
●住所
〒710-0054
岡山県倉敷市本町2-15
●電話番号
086-486-2224
●公式ウェブサイト
https://bikando.jp/

SIRUHA のミニ財布 イロアソビ

【スナメリ】倉敷帆布を使っているので、使えば使うほど馴染むミニ財布

「出かける道具」をコンセプトにしている『SIRUHA(シルハ)』さんのミニ財布!

「イロアソビ」とあるように、一つ一つカラーのネーミングにこだわりがあります。
写真は「スナメリ」。
その他、「しいたけ」「おしるこ」「たんぽぽ」などかわいらしい名前が付いています。

紙幣や小銭、カードなどを分ける仕切りが便利

ちょっとした買い物、旅行、小さいバッグで出かけたい時などに活躍しますよ!
旅行好きの方は、旅行のお供として、思い出をともにする相棒にするのもおすすめ。

こちらは、実際に愛用している『美観堂』スタッフのひとみんのお財布です。
「小さいけど、意外と入る!」を実現させた超便利財布だと熱弁してくれたのを機にこうして記事にすることにしました!

【茶×ベージュのカラー しいたけ】実際に紙幣や小銭、カードを入れた時のフォルムもかわいらしい
美観堂スタッフのひとみん
ズボンのポッケに入るサイズで、小銭もカードも取り出しやすく使いやすさ抜群です。
お札は折りますが、その分コンパクトで持ち歩きやすく大満足のお財布です。
今では私の1番のお気に入り財布です!

ミニ財布は『美観堂』でご購入できます!
『美観堂』の営業情報

●営業時間
11:00〜17:30                                                 
●定休日
不定休
●住所
〒710-0054
岡山県倉敷市本町2-15
●電話番号
086-486-2224
●公式ウェブサイト
https://bikando.jp/

この記事を書いた人

稲川若葉

静岡県生まれ。
2025年4月に旦那さんのお仕事の都合で岡山に移住。
それと同時に行雲のことを知り、仲間入り(それまでのお仕事は、学校の先生!)。

行雲ではイノベーティブ・フュージョンレストランの『然味-sami-』で働きつつ、編集やSNSの発信もお仕事にするように。
好きなものは山登り、自然の中で遊ぶこと、雑貨。
旦那さんと一緒にホノルルマラソンに参加して完走するぐらいの活動派!