深山のかおり

深山のかおり
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65グラム100グラム135グラム
  • 容量
販売価格
700円
購入数量
深山のかおりです。昭和天皇・皇后両陛下に愛されたほうじ茶で甘く香ばしい風味が特徴。主原料の「カワラケツメイ」には脂肪の吸収を抑える効果があります。
岡山県真庭市には、昭和天皇・皇后両陛下に愛されたほうじ茶があります。
その名は「深山(みやま)のかおり」。

県内で唯一ほうじ茶を製造販売する有限会社深山のかおり本舗さんで生まれたそのお茶は、大正時代から今も変わらず手作業でつくられています。

一番の特徴は、生薬としても用いられるカワラケツメイをふんだんに使っていること。
他のお茶とは一風違った甘く香ばしい風味が、口いっぱいに広がりますよ。

美観堂では、65g/100g/135gの3タイプをご用意しています。
人数や用途に応じてお選びくださいね。



岡山県産の「カワラケツメイ」をふんだんに使用しています

「カワラケツメイ」という植物を知っていますか?
名前の通り河原や山裾、原野など、陽当たりがよく開けた場所に群生する豆科の一年草で、葉っぱはオジギソウやネムノキに似ています。



カワラケツメイは知らなくとも、「こうかい茶」、「浜茶」、「豆茶」、「狐茶」、「弘法茶」という名前をご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
これもカワラケツメイ。実は同じお茶です。

最後に記した「弘法茶」の由来は、あの弘法大師から。
自らの健康のために愛飲し、全国行脚の際に広めたことからこの名前が付けられました。

呼び名ひとつとっても、カワラケツメイが古くから広く親しまれてきたことが感じられますね。

有限会社深山のかおり本舗さんで作られる「深山のかおり」は岡山県で育てられたカワラケツメイが主原料。
それに加えて、緑茶と冷え性や高血圧の予防に効果のあるクコ(葉・茎)を配合し、つくられています。


▲春に行われるカワラケツメイの種まき。線に沿ってまっすぐ蒔いていきます。


▲カワラケツメイの葉が伸びてきました。秋になれば収穫され、お茶の原料となります。

大正時代からこだわり続けている味と香りは、昭和天皇・皇后両陛下にも愛されたほど。
1967年に開かれた第18回植樹祭で召し上がられたのをきっかけに購入され、その後も再三ご注文を賜ったそうです。

そんなカワラケツメイには、体にいい作用がたくさん。
ここでは主なものを3つご紹介します。

◆脂肪の吸収を抑えてくれる
 カワラケツメイの豆に含まれるリパーゼインヒビターという成分が、腸内の脂肪を包み込み、外に出す働きをしてくれます。
 その力は、食物に含まれる約半分の脂肪をカットできるとも。

◆便秘に効果的
 カワラケツメイの葉と茎に含まれるアントラキノン誘導体という成分が、便秘の解消を促してくれます。
 便秘にからくる肌荒れに悩まれている方にもオススメです。

◆目の疲れを緩和
 便秘と同じくアントラキノン誘導体が肝臓からくる眼精疲労を和らげてくれます。

他にも、咳止めや、利尿作用によるむくみの軽減、滋養強壮にも効果的と言われています。

有限会社深山のかおり本舗さんでは、カワラケツメイが脂肪の吸収を妨げることに注目し、「茶飯」のレシピもご提案されていますが、それは後ほど。
まずは、基本的なお茶の淹れ方からご紹介します。

深山のかおり本舗直伝!美味しいお茶の淹れ方

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1.やかん(1.5リットル)にお湯を沸騰させてください。

2.一旦火を止めて「深山のかおり」を大さじ3杯(15~20g)程度入れ、約5分間置いてください。


▲袋を開けると茶葉の香ばしい香りが。よく見ると茶葉に混じってカワラケツメイの豆を発見。
これが脂肪の吸収を抑えてくれるのですね...!

3.お好みの濃さになりましたらお飲みください。

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美観堂スタッフが実際に淹れてみたお茶がこちら!



とても綺麗な色のお茶が淹れ上がりました。
生薬ともされることから「漢方のような味なのかな?」と想像していましたが、苦さはありません。
優しくまるみのある味わいです。
どこか素朴で、飲むほどに気持ちがほぐれていきました。

唐揚げや焼肉など脂っこい食事のお供はもちろん、甘いお菓子と一緒に、ほっと一息つくのにもよさそうです。

ちなみに、どんな食事シーンにも合うため朝昼晩と飲んでいただけますが、再度お茶を淹れる際には、ご注意を。
一度使った茶葉は時間とともに腐敗・変質してしまうんです。
体のためにも、必ず新しい茶葉と取り替えて淹れてくださいね。

脂っこい食事のお供に!茶飯の作り方

最後に、「茶飯」の作り方をご紹介します。
深山のかおり本舗さんではティーバッグタイプ(粉末)を炊飯器にポンと入れる作り方をご提案されていますが、今回は茶葉タイプなので少しアレンジをしてみました。

1.先ほどの記載したお茶の淹れ方を参考に、少し濃いめに「深山のかおり」を煮出し、冷まします

2.充分に冷めたら、お米2合に対し、炊飯器の2合の線まで「深山のかおり」を注ぎます

3.お塩小さじ1/2を入れて軽くかき混ぜたら、炊飯器のスイッチオン!
 炊き上がれば完成です!



ほんのりお茶の香りがただよう茶飯。
いつものごはんに飽きてしまったときや、揚げ物メニューの相棒として、いかがでしょうか。
少し塩味が効いているので、塩昆布と一緒にお茶漬けにしても美味しそうですよ。

【深山のかおり 商品詳細】
●原材料名
カワラケツメイ(こうかい茶)、緑茶、クコ(葉・茎)
●原料原産地名
日本
●内容量:
65g/100g/135g
●保存方法
高温多湿を避け、移り香にご注意下さい。
容器開封後は密封容器に入れ、出来るだけお早めにお飲みください。


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