美観堂について

私たちのお店について、興味をもってくださって、ありがとうございます。
私たちは、岡山県倉敷の美観地区で『美観堂』というお店をしています。

このページでは、私たちがなぜこのお店をやりたいと思ったのか、どういう思いでやっているのかを、自己紹介のような形でお伝えさせてもらいます。

美観堂オープニングパーティー集合写真

はじまりはゲストハウスとカフェから

私たちの会社、株式会社有鄰は、2011年に倉敷の美観地区で『有鄰庵』というゲストハウス&カフェをオープンしたところから始まりました。

ゲストハウス&カフェ有鄰庵

ゲストハウスは、旅人の人たちに地域の魅力を直に伝えられる発信拠点として、カフェは、岡山ならではの食材を活かしたメニューを楽しんでいただき、オープン以来、歩んできました。

そうしてお客さんも徐々に増えていくにつれて、地域との関わりも増えてきます。
その中で「また違う形で、もっとダイレクトに地域のためにできることはないだろうか」と考えるようになりました。

そこで今の代表でもある犬養が志したのが、「まだ埋もれている地域の魅力ある品々を、よりたくさんの人に知ってもらった上で販売し、そのリターンを地元に還元すること」。

こうして、『美観堂』というお店が動き始めました。

美観堂が目指すこと

美観堂ロゴ

私たちのコンセプトは、「岡山・倉敷のほんとうにいいものを」。

岡山県は、海も山もあり、とても広いです。
それ以前に、倉敷市にも、美観地区だけでなく、国産デニムで有名な児島や、タコが美味しい下津井、さらにそれ以外でも野菜や果物を作られている畑もたくさんあり、倉敷だけでも多様な顔があるんです。

そんな岡山や倉敷には、そこに住んでいる私たちからでも、「よし、行こう」と思い立って足を運んでみないと目にできない、見つからないモノがたくさんあります。

でも、そこには、知られていないだけで、「いいもの」はたくさんあるんです。

その「いいもの」を、たくさんの人に知っていただくこと。
さらに場合によっては、それを私たちがリデザインしたり新たな商品企画の提案をしたりすることで、より多くの人に響く商品にすること。

私たちがそうしたことを専門領域として行っていくことで、大好きな地元である岡山・倉敷の生産者、メーカー、職人の方々にリターンを還元することを目指しています。

ただ商品を売るというだけでなく、その裏側にある作り手の思いやこだわり、商品自体のストーリーもあわせて伝え、そこにも共感していただけた方にお届けできたら嬉しいです。

『美観堂』という名前にした理由

美観堂の外観写真

この名前を名乗ることには、最初は悩みました。

私たちの会社は2011年にできた、言ってみればまだまだ若輩者。
そんな私たちが歴史ある美観地区の中で「美観」という名前の入った店名を名乗っていいものだろうか。
他の伝統あるお店をされている方々から何か思われないだろうか。

ただ、美観地区がこれからも美しい町並みを保ち、そこに住む人も流出せずに今の暮らしを続けていくには、私たちの世代も先代たちと同じぐらい、いやそれ以上に頑張り、自分たちがこの美観地区をこれから支えていかなければいけない、とも思うのです。

そうした考えから、あえてこの重みのある言葉を店名に冠することにしました。

この『美観堂』という名前には、私たちなりの決意表明が含まれているのです。

倉敷美観地区の町並み

『美観堂』の最新情報はこちらで

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